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統合管理型分析ツール「Metaps Analytics」 「Dynalyst」とユーザーデータの自動連携を開始

2017.03.24

 

株式会社メタップスリンクス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:平将貴、以下当社)が提供する統合管理型分析ツール「Metaps Analytics」は株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田 晋)が提供するダイナミックリターゲティング広告「Dynalyst」とユーザーデータの自動連携を開始しました。

【サービス連携概要】

これまでもMetaps Analyticsでトラッキング・蓄積したユーザーデータを活用し、Dynalystと連携しリテンション広告配信を行ってきましたが、今回の動的な連携によりアプリ内でのユーザー行動と紐付いた形でより効果的なリテンション施策の提供が可能となりました。

【リテンション施策の考え方】
メタップスブログ:アプリの休眠ユーザを効果的に復帰させるための分析方法

これまでに複数タイトルにおいてリテンション施策を検証しその成功パターンを確立してきましたが、回数を重ねる毎にセグメントのフレッシュネスが重要な課題として浮き彫りになってきています。
より直近のデータを活用した対象ユーザーのセグメンテーションが継続的なリテンション施策実施の課題となっておりました。

そこでダイナミックリターゲティングを提唱するDynalystと新たに動的な連携をすることで、より最適なターゲットに対してフレッシュネスの高いデータを使ってリマーケティング広告を配信できるように致しました。

【リテンション施策はPhase2へ】
ブログに記載の通りリテンション施策は媒体評価よりもセグメントとクリエイティブの評価が肝要です。
これまでの媒体を評価することだけを目的としたセグメンテーションや、メディア・プランニングから脱却し、今後はプロダクトKPIを元にしたアプリの目標(多くはユーザー規模やユーザーセグメント単位での売上貢献)に寄与するリテンション施策が重要になってくると考えます。

Metaps Analyticsは各メディアと動的な連携を推し進め、既存のプランナー依存のリマーケティング配信から脱却し、プロダクトKPIをベースにした評価軸をもって、より自動的に、より効率よくリテンション施策の最適化ができるように機能拡充を続ける所存です。

メタップスリンクスについて
株式会社メタップスよりマーケティング事業の継承を受け平成28年12月1日に発足しました。
Metaps Analyticsを中心に様々なプロダクトを開発しデータを軸にしたスマートフォンビジネスのサポートを行っているメタップスグループの中核企業です。
幅広いサービスに関する知見を効率的に活用し新規事業の立ち上げやM&Aによりスピード感ある事業展開を目指してまいります。

商号:株式会社メタップスリンクス
代表者:平 将貴
URL:https://www.metaps-links.com/

【Metaps Analyticsとは】
国内外で200社以上に導入され、20億以上のオープンIDを保有しております。 ユーザーの行動分析からデータ資産化を実施し、その後のマーケティング施策や収益化、内部施策などをワンストップで提供する総合管理ツールです。 マーケティング支援、データのコンサルティングを通じて得たナレッジやノウハウを時代に合わせた機能としてアップデートしていく予定です。

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お問い合わせ先
株式会社メタップスリンクス プラットフォーム戦略部
Mail:biz@metaps-links.com